路線図ドットコム バスカード利用ガイド   バス会社各社が発行するバスカードの利用ガイド   路線図ドットコム
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●トランパスについてはトランパス利用ガイドをご覧ください。

●名古屋交通局の「ユリカ」はユリカの券種をご覧ください。

●ガイドウェイバスのカードはガイドウェイバスのカードのご案内をご覧ください。

■利用方法利用方法

写真は名鉄バスのものですが、他の会社でもほぼ同じです。

wpe4.jpg (15140 バイト) @乗車口のカード読み取り機にバスカードを通します。整理券は取る必要ありません。
wpe85.jpg (27749 バイト) A運賃箱のカード精算機にバスカードを通します。前面のパネルに運賃とカード残高が表示されます。

 

■会社別バスカードの種類

●名鉄バス 「バスカード」

高速バス・特急バス・空港バスを除く、名鉄バス全路線で利用できます。2001年3月23日よりガイドウェイバスでも利用できます。

  普通カード   昼間カード
発売額 利用額 割引率   利用額 割引率
2000円       2800円分 28.6%
3000円 3350円分 10.4%      
5000円 5750円分 13.0%      

 

・昼間カードは10時〜16時に乗車のとき使用できます。土曜・休日は終日使用できます。

・「バスカード」の他に、電車も利用できる「SFパノラマカード」があります。これらのカードもバスで使用できます。

・共通乗車

 昼間割引カードは、名古屋市営バスでも使用できます。

・乗継割引制度

  乗継ぎ時間 割引額 乗継ぎ対象
名鉄バス 3分以上90分以内 40円(こども20円) 名鉄バス同士

※乗継ぎ時間は、初めのバスの降車時から、次回のバスの乗車時までの時間です。
 

 

乗継ぎ割引適用は以下の条件に該当する場合です。

 1.一般乗合路線(高速バス、空港特急バス、観光路線<長島温泉>は適用外) 名古屋高針線・名古屋豊田線は利用可能
 2.普通バスカードのみ(昼間割引は適用外)
 3.1枚のカードで1人のみ
 4.初回のバスで残高不足となった場合、補充精算をバスカードで精算する必要があります

 5.乗継ぎ停留所は降車と乗車が異なっても可能
 6.2回の乗車を1対とした利用毎に割引を適用
 

●岐阜バス・岐阜バスコミュニティ

<参考>ICカードayuca(アユカ)の発売が開始しました。ayuca利用案内を参照

 

●三重交通 「三交バスカード」

三重交通、三交伊勢志摩交通の全路線、および八風バス赤尾台名古屋線で利用できます。

ただし、東京方面高速バス路線、空港バス、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン線、定期観光バスでは利用できません。

発売額 利用額 割引率
3000円 3300円分 10%
5000円 5500円分 10%
10000円 11000円分 10%

 

 

■バスカードQ&A

Q1.カード残高が足りないときは?

A1.乗車運賃より、カード残高が少ないときは「カード残高が不足です」と運賃箱がしゃべります。
   不足分はカードをもう1枚追加するか、現金でお支払いください。

   注意:現金で追加精算すると、次回乗車時に乗継割引の適用をうけられません。

Q2.1枚のカードを2人以上で使用したいときは?

A2.降車の際、カードを精算機に通す前に運転手に人数をお知らせください。

Q3.こどもが使用するときは?

A3.降車の際、カードを精算機に通す前に運転手お知らせください。

Q4.車内でカードを購入したいときは、カードを読み取り機に通せないのですが?

A4.乗車時に整理券を取ってください。降車時に整理券を運転手にお示しください。

Q5.昼間割引カードを時間以外で使用すると?

A5.もちろん使えません。

 


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