路線図ドットコム JR東海 TOICA(トイカ)       路線図ドットコム
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このページはJR東海のIC乗車券「TOICA(トイカ)」の概要を説明したものです。詳細の使用方法やルールについては、JR東海のTOICAのページリンクを参照ください。

■概要

種類・・・・・乗車区間の運賃を自動精算できる「TOICA」と、定期券機能をプラスした「TOICA定期券」があります。

TOICAを購入・・・・・デポジット500円が必要

TOICAを使う・・・・・自動改札にタッチで自動精算、券売機で乗車券を購入、乗り越し精算

残高が少なくなったら・・・・・チャージをすれば、何度でも繰り返し使えます。

  2008年3月29日より、JR東日本「Suica」エリア、JR西日本「ICOCA」エリアで利用可能となります。

■TOICAを購入

 「TOICA」 新規購入価格は2000円(デポジット500円含む)。大人用と小児用があります。 プレミアムはありません。

 「TOICA定期券」 定期券機能をプラス。チャージしてあれば、定期 券区間外では自動精算できます。新規購入時にデポジット500円必要。

※デポジット(預かり金)は、運賃として利用はできません。カードが不要となった場合は、カード返却の際にデポジットは返却されます。

 

■TOICAを使う

使えるエリア (名古屋・静岡近郊の在来線)

名古屋を中心として関ヶ原、三島方面函南、四日市、中津川、武豊まで ・新幹線では使えません (新幹線連絡口で、在来線区間の精算として使用することは可能です。)
  その場合は、別途新幹線のきっぷもしくは、エクスプレスICカードが必要です。

 ・エリア外にまたがるときは、あらかじめ乗車券を購入してください。

 ・Suica、ICOCAエリアでも利用できます。

 

 

使い方

・乗車時、降車時に、自動改札機にカードをタッチしてください。無人駅では、簡易改札機があります。

・自動券売機で、乗車券を購入できます。

・自動精算機で、乗車券の精算に使用できます。(定期券の場合は、チャージしてあれば精算機で精算する必要はありません)

・自動券売機、自動精算機、入金機では、残高や利用履歴が確認できます。

・在来線→新幹線乗換えの際は、乗換口の窓口でカード処理が必要です。

 

■残高が少なくなったら

チャージ(積み増し)の方法

・自動券売機、自動精算機、入金機でチャージができます。(上限2万円)

 改札口内に、精算機、入金機がありますので、改札入場前・入場後いずれでもチャージが可能です。

 (無人駅や早朝・深夜の係員不在時間帯では、チャージができない場合があります)

▲入金機


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