路線図ドットコム トランパス利用ガイド   共通カードシステム
「トランパス」の利用ガイド
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3.カードを使ってみよう

 

★トランパスの基本                

  鉄道では・・・自動改札機にカードを通します。

  バスでは・・・運賃精算時に料金箱にカードを通します。

 

★トランパス対応カードの使える範囲      

  ●地下鉄・・・全路線でOK。定期券や回数券等の、のりこし精算もOK。

  ●市バス・・・全路線でOK。

  ●市バス深夜バス・・・OK。

  ●名鉄電車・・・ほぼ全線でOK。(一部駅を除く) 路線図参照  定期券や回数券等の、のりこし精算もOK。

  あおなみ線・・・全路線でOK。

  リニモ・・・全路線でOK。

  ●名鉄バス・・・高速・空港特急バスはX それ以外の一般路線は全路線でOK。 高速高針線、高速豊田線、高速桃花台線はOK

  ●ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」・・・トランパス適用外ですが、例外として「ユリカ」に限りOK。

 

★残高が足りない場合            

  鉄道に乗るときに、初乗り運賃以下の場合

    1.トランパス対応自動券売機にカードを投入します。
    2.不足分はカードまたは現金を投入します。
    3.普通乗車券に引き換えます。

   もしくは、積み増しを行います。(新たに購入するカードに、残額の少なくなったカードの残額を加えること)

    1.残額を少なくなったカードを、自動券売機(積み増し対応のもの)のカード挿入口に入れます。
    2.積み増しボタンを押し、現金を投入します。
    3.新たにカードが発行されます。

  積み増しが行えるのは、
   ・地下鉄の駅では、残高が310円以下となった場合
   ・名鉄の駅では、5600カードを購入する場合は残高が1500円以下、2200〜5600カードを購入する場合は残高が690円以下となった場合です。
   ・あおなみ線では、積み増しはできません。あおなみ線の自動改札では、残高の少ないカードと新しいカードを2枚投入することができます。

 

  鉄道を降りるときに、残高が足りないとき

    1.自動精算機にカードを投入します。
    2.不足分はカードまたは現金を投入します。
    3.精算券を受け取ります。精算券で出場します。

 

  バスで、残高が足りないとき

    1.料金箱にカードを投入します。
    2.不足分はカードまたは現金を投入します。(運転手にどちらで精算するか伝えて下さい)

  注意・・・現金を追加した場合は、乗継割引が適用されません。

 

★こどもが使用するとき  

  鉄道・・・自動券売機で普通乗車券に引き換えます。

  市バス・・・料金箱の「こどもボタン」を押します。

  名鉄バス・・・精算の前に運転士にお知らせください。

 

★1枚のカードを複数人で使うとき      

  鉄道・・・自動券売機で普通乗車券に引き換えます。

  バス・・・精算の前に運転士に人数をお知らせください。

  注意・・・この場合は、乗継割引が適用されません。

★カード裏面の記録がいっぱいになったとき     

  裏面の利用記録がいっぱいになると、残高があっても利用できません。

  対応の自動券売機にカードを投入してください。カードを再発行します。

 

★名鉄のトランパス適用外路線まで利用の場合 

  トランパス適用路線から、名鉄のトランパス適用外路線を利用する場合は、自動改札機に直接投入して利用はできません。

  注意・・・自動改札機で入場したカードで、そのままトランパス適用外の名鉄線内へ乗り越すと、カードは使用できなくなります。
         降車駅で証明を受け、次回利用までにトランパス対応駅へ証明書とカードを提示してください。

 

2.カードを買ってみよう   4.カードで乗り継ぐとお得!

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