見える化共通入力フォーマット

『見える化共通入力フォーマット』は、「中部地域の地域公共交通ネットワークの見える化」「三重県内の地域公共交通ネットワークの見える化プロジェクト」で使用しているフォーマットです。

停留所や系統、時刻表を、「見える化共通入力フォーマット(EXCELファイル)」に入力することにより、コンピュータで扱いやすい「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」へ変換することができます。

見える化共通入力フォーマットとGTFS-JP

 

見える化共通入力フォーマット

2019年9月8日 ver2.3l(エル)にバージョンアップしました。

  1. 「連続」機能を追加 詳細(PDFファイル)
  2. ホームページを開くボタンを追加 「法人番号」「GTFS Validator」「GTFS Test Viewer」
  3. 解説書 「GTFS-JPデータ作成とチェック」の項目を充実しました。
  4. 不具合修正 系統別時刻表作成において、時刻が誤変換される問題に対応 詳細(PDFファイル)

4.不具合修正について
既存の時刻表ファイルから時刻を貼り付けた場合に、セルの表示形式が「時刻型」となる場合があります。
この場合に、時刻が誤変換されるケースがありました。
誤変換された場合は、Feedvalidatorでチェックした際、Googleへアップロードした際に エラーが表示されます。

最新バージョンをご使用いただくようお願いいたします。

時刻を貼り付ける際に、「値を貼り付け」で行った場合は、セルの表示形式が「文字型」となりますので、この現象は発生しません。

 

その筋屋マップの画面

 

 

フォーマット更新情報の告知方法

facebookページ「見える化共通入力フォーマット更新情報」にてフォーマットの更新情報をお知らせします。

facebookを利用できない方向けに、メールでの配信も行っております。メール配信には、Googleグループを使用しています。

フォームから申込ください→ 送信フォーム ご意見・改正情報欄に「見える化更新情報希望」と記入してください。

 


フォーマット更新履歴

2019/9/8 ver2.3l 連続運行(block_id)に対応。変更点(PDFファイル) 系統別時刻表作成において、時刻が誤変換となる問題に対応。

2019/8/3 ver2.3j GTFS-JPデータ作成の出力オプション追加、路線カラーの設定を追加 変更点(PDFファイル)

2019/6/23 Ver2.3i GTFS-JP出力 距離の出力の間違いを修正(キロ単位をメートル単位に修正)。運賃の空欄チェック機能を追加。

2019/4/24 Ver2.3h GTFS-JP出力、以前に作成した見える化共通入力フォーマットのデータを取り込む機能の不具合を修正

2019/4/18 Ver2.3g 以前に作成した見える化共通入力フォーマットのデータを取り込む機能を追加

2019/4/5 Ver2.3f 翻訳情報 translations.txtを出力するよう修正

2019/3/27 Ver2.3e 標準的なバス情報フォーマット出力時に発生するエラーを対策

Ver2.3にて、GTFS-JP(標準的なバス情報フォーマット)を出力する機能を設けました。

 

問い合わせ先

公共交通利用促進ネットワーク 送信フォーム

 

GTFS-JP作成ツール 見える化共通入力フォーマット